お魚は健康食!お魚を毎日食べましょう!

産地と食を繋ぐのが、私たち仲卸です大阪市中央卸売市場本場について

  1. ホーム
  2. >
  3. アクセス

中央卸売市場の役割

 

中央卸売場の大きな役割には、高い出荷能力と食安心・安全な食材の物流と、食材の安定供給を司っています。材の安定供給にあります。日本全国はもとより、世界中の生産者との連携を持つ事によって、食材不足による価格高騰を緩和し、消費者に対して適正価格での販売が行えるように努めています。
「大阪のくいだおれ」という言葉が示すように、美味しいものを探求するための努力をいとわないのが大阪人気質。昔から「天下の台所」といわれるように、日本中の「旬でうまいもん」が集まる、まさに食の中心地といえると思います。生産地と消費者を繋ぐかけはしであり、食の安全を見守る重要な役割も担っています。
また、産地の方々が精魂込めてつくられた食材を大切に食していただけるように「食の普及」と「食の情報発信基地」の役目は、今後ますます重要さを増してくると思います。
皆さまの健康で豊かな暮らしを支えるのが「中央卸売市場」の真の役割です。

産地から消費者の方への食材の流れ
生産地食生活に必要な、野菜や果物(青果物)を育てたり、魚や貝の養殖、加工などを行っています。
出荷者農業協同組合・経済連・漁業組合・商社など。
卸売業者 出荷者から販売を請け負う、または買付けをした生鮮食料品をせり売、入札売等の方法で仲卸業者及び売買参加者に販売します。
仲卸業者 市場内で卸売を受けた生鮮食料品を仕分けし、又は加工や調整をして小売業者などの買出人に販売します。
小売業者 自分たちの店舗で販売するために、仲卸業者から生鮮食料品を買い受ける量販店や小売業者、飲食業者、加工業者。
消費者  


食の安全に対する取組

食中毒などを未然に防ぐためにも、きちんとした食品衛生管理を行っています。

市場流通食品の安心・安全のために、食品衛生検査所(大阪市健康福祉局)による水産、青果、漬物、乾物、飲食店など場内の食品関係団体へ日々の監視指導、試験検査、卸売、仲卸業者への衛生管理や指導、相談を行っています。

早朝監視業務

せり前から卸売市場、仲卸店舗を巡回し、施設の衛生管理、食品の鮮度、保管・取り扱い方法、食品表示を検査します。その他、有毒魚介類などが混入していないかも検査を行います。

現場検査

早朝監視時に、官能検査や現場で結果が判明する検査を行います。保存基準のある食品については、温度チェックを行います。

通常監視

市場内にある各種の食品関係施設を巡回し、設備の衛生保持や食品の保管・取り扱い方法などのチェックを行います。

細菌検査

食中毒菌や細菌汚染状況、食品の成分規格の検査や、寄生虫の鑑定を行っています。

理化学検査

食品添加物やPCB、水銀などの環境汚染物質、残留抗生物質、残留農薬などの検査を行います。

施設検査

通常監視時に施設、設備、食器、器具、従業者の手指などについて、細菌汚染等の検査及び衛生状態のチェックを行います。

衛生教育

市場内の営業者、従事者や市民の皆さんに、食品衛生や食品衛生検査所の仕事について理解と知識を深めて頂くため、講習会や衛生教育を行います。

指導相談

営業設備の改善や営業許可、食品衛生に関して、指導や相談を行っています。



大阪市中央卸売市場について詳しくは、公式ホームページをご覧ください



本場仲卸の役割

大阪府では、平成21 年1 月からトラック・バス等の流入規制が行われています。
「適合車ステッカー」の無い車両は市場への入場が出来ません。




所 在 地

〒553-0005大阪市福島区野田1-1-86

お車でお越しの際

■阪神高速11号池田線 経由
「福島」出口を降りてななめ右側へ出て、「昇天通北」交差点を右折し、あみだ池筋へ。
あみだ池筋を約800m南下、「堂島大橋北詰」交差点を右折約450mで「中央市場前」

■阪神高速3号神戸線 経由
阪神高速3号神戸線「中之島西」出口を降りて、「土佐堀橋北詰」を左折。
「堂島大橋南詰」を左折し、中之島通りを約250m。
「船津橋南詰」を右折し「中央市場前」 阪神高速1号環状線「信濃橋」出口を降りて、中央大通へ。
中央大通を西へ1600m、「川口1」を右折700mで「中央市場前」。

電車・バスでお越しの際

JR環状線「野田駅」下車 徒歩約10分
地下鉄千日前線「玉川駅」下車 徒歩約10分
京阪電車 中之島線「中之島駅」下車 徒歩約15分
大阪市営バス 野田阪神前行き・鶴町四丁目行き「中央市場前」下車 徒歩約2分

お問い合せ 大阪市中央卸売市場 本場
電話:06-6469-7955
一般社団法人大阪市中央卸売市場本場市場協会
電話:06-6469-7850
見学等で来場の際は、公共交通機関をご利用下さい。
(見学者用駐車場はございません。)
ただし、バスでご来場の場合はお申し込みの際にお伝えください。

大阪市中央卸売市場について詳しくは、公式ホームページをご覧ください



市場内配置図

市場東棟

水産物と野菜の卸売(セリなど)・業務や仲卸業務及び関連事業所、体育館、
発泡スチロール処理室、いけす(水槽)などで構成されています。
地下1 階 加工施設、倉庫、水産物卸売場、仲卸売場、駐車場等
2 階 水産物仲卸事務所等
3 階 野菜卸売場、仲卸売場、駐車場等
4 階 野菜仲卸事務所等
5 階 駐車場、体育館、加工施設等

市場西棟

果実と加工食品などの卸売(セリなど)業務や仲卸業務及び関連事務所で構成されています。
1 階 果物卸売市場、仲卸売場、駐車場等
3 階 乾物売場、漬物売場、駐車場等
4 階 事務所等
5 階 駐車場
6 階 駐車場

関連棟・飲食棟

関連商品の物販店、飲食店など及び展示室や多目的ホールなどで構成されています。
関連棟
1 階 物品販売、加工食料品販売
2 階 福利厚生施設、倉庫等
3 階 物品販売、加工食料品販売、飲食店舗、駐車場
飲食棟 鉄骨造 地上1 階
1 階 飲食店舗

業務管理棟 卸、仲卸、産地駐在事務所など各種事務所や食品衛生検査所、大ホール、研修室、料理教室などで構成されている市場の頭脳ともいえるインテリジェントビルとなっています。

大阪市中央卸売市場について詳しくは、公式ホームページをご覧ください


  • 目利きのプロがお届けする旬の旨い水産物ご紹介
  • 中央市場水産物フォトギャラリー
  • 大阪食文化・おさかな味わい図鑑
  • 最新のイベント情報!
  • 本場の歴史について
  • おさかな絵画コンクール表彰式
  • 今月が旬の魚料理